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会費婚

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会費婚とは?

2010年にスタート。
自己負担金5万円とゲストへの会費制で挙式をおこなう、価格保証された結婚式で、ブライダル業界では初めての試みとして注目されました。
ゲストの会費としては、平均10,000円~15,000円と、従来のご祝儀と比べて安い価格設定になっています。
そんなに安いと式場は小さいのでは…と心配されがちですが、ホテルやゲストハウスなど、一般的な結婚式と変わらないレベルで挙げられます。

料金プランは2タイプ。
5万円で式が挙げられるお手頃価格と、衣装も入っているプレミアムプラン25万円とあります。
会場は首都圏の有名高級ホテルやレストラン、ゲストハウスなど約120会場用意されています。会場見学、ご試食もあるので、イメージにあうかどうかの確認も可能。
また、当日はカメラマンの撮影もあり、250カット以上のデータ付きです。

会費婚での衣装、ウエディングドレスは、人気ブランドからオリジナルまで豊富にそろっています。TAKAMI BRIDALやクチュールナオコなど、多彩なデザインとサイズで、一生に一度の記念に残るドレスが選べます。

会費婚の料金

スタンダード:50,000円(衣装無し)
プレミアム:250,000円(衣装込み)

会費婚のメリット・デメリット

1、費用が安い

一般的な結婚式費用としては、300万~500万といったところ。
この費用を捻出するためにローンを組んだり、お金を借りたりしているカップルも多くいます。
「会費婚」では5万円だけと手軽にできるので、費用面での負担がかなり少ないでしょう。
しかも、後払いが可能。当日に会費、ご祝儀などから精算できるので、前もって耳をそろえて用意しておく必要もないのです。

2、衣装が無料

ドレスやタキシードがすべて無料。
他の式場では持ち込みの場合でも料金がかかりますが、「会費婚」ではそれも無料です。

3、年輩の人には馴染みが薄い

会費制での挙式は、若い人には比較的受け入れられやすいのですが、年輩の親族から反対される可能性もあります。
従来の挙式スタイルが当たり前になっていること、さらには「お世話になった方々もお呼びするのに…」といった抵抗感からも、理解されにくいことも。

4、ラウンジが少ない

表参道、名古屋、大阪、福岡の4カ所にしかないので、遠い場所ほど相談するのが億劫になりやすい。

会費婚に向いているカップル

なるべく安い金額で抑えたい、アットホームでカジュアルな雰囲気でやりたい…そんなカップルに向いています。
ただ、お世話になった方や会社関係の方などをお呼びする場合、昔ながらの儀礼を重んじる方がいる場合は、ちょっとマイナスイメージをもたれる事もあり、あまりおすすめできません。

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